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【朝が好き!】


爽やかな朝が好きだ。


しーんとした空気。


なにか良いことが起こりそうな期待感!



わたしにとっての

朝は

これから一日の可能性を生み出すための

貴重な時間。


可能性に充ち充ちている。


わたしはプランニングに朝の時間を使っている。


わたしは朝が好きだ。





そんな朝方の今の私だが

むかしは完全に夜型だった。




夜、遅くまで


自分にとって面白くもないテレビを観たり

本を読んだり考え事をしたりしていた。



しかし、夜の考え事は

わたしの場合、

どうしても暗くなりがちだった。


何故か思考がマイナスやネガティブに

なってしまっていた。

「あーでもない。こうでもない。」

「どうしよう。どうしよう」


遅くまで考え続けても答えは

なかなか答えは出ず、

ほとんどが後ろ向きな考えになった。


深夜まで果てしなく消極的な思考が続いた。



そして翌朝は、頭がボーっとしていて

朝はなかなか起きられず、昼前後に起き、

午後からの時間もダラダラ、ふらふら。


自分にとって面白くない毎日を過ごしていた。




ところが

わたしに転機が訪れた。



それは


【疲労度は太陽光線の光波残留と関係がある】という。


わたしは、それを知った時、


「何っ、ソレ?」


と。


わたしのバイブルである

中村天風著『真人生之探究』(非売品)で

知ったのだが、


結論からいえば

「夜の12時過ぎまでに

 就床せずにいると、

 太陽光線の光波残留分が、

 消失する関係上、

 活力の消耗度を増大するので、

 生命の疲労を多くする」

という。



わたしは

「エッ、そんなこと知らなかった!」

だから深夜遅くまで起きていると

疲れてたのか!



「太陽光線」というのは


「科学的にこれをいえば、

 特に太陽光線はヴィタミンD分を多分に包含し、

 赤血球の増加を促進し、

 その他吸収能力、皮膚呼吸、皮脂の分泌等の

 各種の生理作用を増進する実際効果がある。」

だから日光に親しむのは非常に良い。

しかし

過ぎたるは及ばざる如しというように

長時間にわたるのは決して好ましくないと

中村天風師はいう。

最近では、地球環境問題による紫外線のことも
あるので、ほどほどがいいだろう。



まとめてみると

夜の12時子午線経過までは、太陽光線の残留光波が
地上にあるという。

しかし12時過ぎからは、太陽光線が地上から消失するため、
その時間を過ぎても起きていると、疲労を一層増大するのだ。


疲れるように疲れるように、

自分が自分で持っていってるのだ。


疲れが、たまっていれば、

そりゃ前向きな良いアイデアや解決法も出ないよなあ。

ネガティブな思考になっても、当たり前だなあ。

アホな私だった。


それが少しずつ、おかげさまで、

あることを学習し、さまざまな経験により

前向きに変わってきた。




ありがたい。







今日という素晴らしい朝を大事につかおう。



そのために、しっかり自己コントロールを

行い、充実した日にしよう!



今日もわたしは


「よしっ、やるぞ!」


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